顕微鏡の中

小さく活動しております。好きなことを好きなように書く!…つもり 詳しいプロフィール→http://profile.hatena.ne.jp/katabamikuro/profile

はてなハイクが終わった

終わってしまったな、私の青春(の一部分)

4年前ツイッターに移行するまでお世話になったはてなハイクが終わってしまった。0時になるまでの1時間はみんなのエントリー(いわゆる連合タイムライン)を静観してましたね。

あと投稿履歴をDLしたと思ったら我が家のエクセルではものすっごい文字化けしたのでわざわざ過去の黒歴史をいちいちスクショで保存したり。それってどうなの?


もうすっかり覗かなくなってしまったハイクだけど、やっぱり終わるとなると寂しくて、ここ数日はちらほら覗いたりしてました。こう言う人間(全然触れてなかったくせに終わるとなるとやってくる奴)がコンテンツを廃らせるんですよ…と思いつつ。

やっぱり、ハイクにしかない空気感ってあるよなあと改めて感じました。

なんだろうなあ、連合TLなのに1番賑わってる時間でもほどほどに投稿が追える人の少なさ(失礼)とか、大喜利系キーワードの独特なノリとか。全く知らない人なのに気づけば(自分の中で)顔見知り気分になってるハイカーさんとか…なんだか他のSNSより温かくて、みんなのエントリーを覗いてるだけでその輪に入れてもらえたような空気感が好きでした。

なにせハイクに触れていたのが1番多感な時期でして…故に黒歴史も多く残したわけですが、寂しいときどんな深夜に覗いても必ず1人や2人みんなのエントリーにはいる感じに救われたとこも多かったと思います。「今起きてハイクをしている誰かがいる」感が他のSNSより強いんだよなあ。

そうそう、昔、深夜に寂しくなるとよくベランダに出てたんですが、そういう時のお供もはてなハイクだった気がする。唐突に思い出した。

でもそんな感じなんですよ。深夜にベランダから外を眺めた時、周りの家がみんな寝静まってる中で一部屋だけ明かりの灯ったままの部屋があったり、あるいは今まさに明かりの灯った部屋があったりすると「まだ起きてる人いるんだ」「あの人今から仕事なのかな?」って知らない誰かの気配を感じて。寂しいときってそういう事にも安心してしまう。向こうは何も励まそうとしてる訳じゃないのに、勝手に元気付けられてしまう。そんな感じなんですよ。


ハイクはまさにミニブログという名の通り、知らない誰かのありふれた日常をぼんやり眺められたのが好きです。

ツイッターが都会の喧騒の中にいる感じならハイクはシェアハウスか集合住宅かな…?隣の部屋や向かいのアパートにいる「誰か」の事を確かに感じられるSNSでした。

すっかりツイッターに移行してしまったとこからもわかるように私はあの賑やかな感じも好きなんですが、久々に戻ってくるとやっぱりハイクは安心した。

改めて考えるとハイクはおはようとか、ひとりごととか、天気の実況とか落ちた手袋が左右どっちが多いかとか。本当にどうでもいい情報ばかりで……ハイクには公式アカウントとか無いし有益な情報とかもほとんどないのに、どうでもいいが故に面白かったんだな。ハイク的おはようとかあった…天気実況とかはちらほら参加したりしてましたよ。

綾鷹を千本選びなおしたり、四文字でしりとりしたり。大喜利から日記のような内容まで色んな物や人で溢れかえるその雰囲気も懐かしくて。そう言ったものがまた一つ消えてしまった寂しさ。

きっと、過去に慣れ親しんだものが消えてしまう出来事は今後何度も経験するだろうけど、終わってから懐かしんだって仕方ないんだな。最後数時間でも参加できてよかった。

改めて投稿を見返すと本当に黒歴史ばかりで卒倒したわけですが、それでもおはようやひとりごとにスターをつけてもらった事、話しかけてくれた人がいた事、何より親しくしてくださった方々に感謝してもしきれません。嬉しかった。

正直なところ、黒歴史がサイトごと消え去ってくれた安堵や、帰る場所を失ったような喪失感や、色んな感情が渦巻いているけれど、全て合わせてなんだか清々しいような気もします。

でも、何より忘れてしまうことが怖いので。こんな場所もあったという事は覚えていたいな。

ありがとうハイク。ログ振り返ったら最初の投稿は6年前だったけど、昔の投稿は消したから本当はもっとお世話になったはず。1番最初に触れたつぶやき型SNSがハイクでよかった。ハイクがあったから今の私がいます。

ありがとう。













って0時ちょうどに終わる訳じゃないんかーーーい!!!!!!!!l

(17時に終わりました)(17時までの1時間も静観してたよ)

サマーキャンプアイランドを見た

いや〜〜〜〜〜面白かった

CMの時点でかなり期待してたし、楽しみすぎて珍しくリアタイもしたんですけど、期待通り。むしろ期待以上によかった!!!!!!!!

CM見た限りATとクラレンスを混ぜたような作風なのかなって思ってたら当たらずとも遠からず。というかATのスタッフが多数関わってたんですね!!どおりでちょいちょい見覚えのあるキャラデザしてると。

やはりATの奇妙奇天烈な世界観とクラレンスの等身大の少年少女を描いてる感じで、一風変わった世界観でありながら魔法の世界に馴染めないオスカーの愛らしさったら。あっさり諦めて親友のヘッジホッグを置いていこうとしたり、それでも親の気持ちを聞いて島で暮らすことを決めたり(ところで私も学生時代に友人を裏切ってまで行きたくない行事から逃げたことがあるのでちょっと胃が痛い)

このオスカーのキャラクターがいいの〜本当に普通の少年といった感じで。性格もCNの主人公としては珍しく(?)消極的な方で、予測不可能な事態や不思議な世界についていけなかったりするのがいい。優しくて気が弱いせいで時にいじめられたりするけど、負けず嫌いでリーダーシップもある。

何よりヘッジホッグちゃんとの関係がね!親友として純粋に好いたり信頼しあってるのがいいなって思います。正直ヘッジホッグちゃん男の子かと思ってた。

だけど海外アニメは思春期男女における微妙な距離感の描写が丁寧な作品が多いと思ってるので、今後の彼らの変化がちょっと不安だったり。少年少女!夏!キャンプ!!それから導き出されるのは色恋沙汰!!!!

彼らがお互いを異性として意識するのはなさそうだけど、相手の恋人に嫉妬したりとかはありそうだなとw でもオスカーとヘッジホッグはずっと親友でいてほしいな。

そんな主人公2人だけじゃなくて、ほかのキャラクターも凄くいい!!個人的に推せるのはマックスくんですね!!!マックスくんは見た目も中身もクールだけど、赤ちゃんに父性が芽生えたりちょっとお茶目な部分も多いのが愛らしい…………。ところでマックスくん既にヘッジホッグちゃんと一緒にいることが多いのが波乱の予感しますね……(楽しみ)

あとエイリアンくんも可愛いし、サメもお月様もすごくいいキャラしててお気に入り。雪男のサクソフォンも最後が切ないけどあの不思議な友情が本当ほっこりします…。

段々と個々が掘り下げられたりこの子達に愛着もわいていくんだなあと思うと今後がとても楽しみ。


その反面、いつかこのサマーキャンプの終わりも来てしまうんだよなあ。

島を出たらもう喋れなくなると言ったパジャマもだし、島の他の生き物や人々と、いつか別れを告げる日が来る。キャンプの仲間たちとも同じ場所へ帰れるとは限らないし……。

そう考えると今の時点でかなり寂しいけど、その事実もかなりのエモを生み出してると思います。

子供たちが親元を離れて慣れない島でキャンプをする。それだけでもうすでに良いのに、島に溢れる不思議なものがより一層ワクワク感を高めてる。

面白かった…………。

今後もいいペースでニューエピ上陸してくれるといいな!!!

(この魔女たちを見てるからヘッジホッグちゃんが振り返ったのに気づかず口元をぺちゃってしちゃう描写が良いの………)

SUニューエピ

気づいたらかなりの期間あいてたーー!!!!まとめていきます!!!!!












「もう一度月へ」

再び現れたルビー達。可愛くてちょっとおばかなルビーちゃん達は一人一人性格やジェムの位置が違うんですが、やっと今回で名前(というかニックネーム)が。それぞれ「レギー」「アーミー」「ネイビー」「アイボール」「ドク」ガーネットがルビーのうち一体を気に入ったの、確実にサファイアの影響だろ!!!!可愛いかよ!!!!!!みんなあっさりラピスに捕まっちゃってるのが可愛い。

思えば納屋近くのプール(?)はかなり深くまで水が溜まってるし、ラピスは水があれば攻めも守りも捕獲も可能なんて相当強いですよねえ。

ルビー達はちょっとおバカ?だし、それぞれ違った個性を持ってて、みんなジャスパーに憧れてるのも可愛らしい。ジャスパーは故郷のジェムにとって敵のリーダーと対等に戦ってた英雄みたいな感じなんですかね。あながち間違ってない気がします。「80人のクリスタルジェムズを倒した」…か……。

案外ジャスパーが地球に行く時も盛大に見送ったり「私が絶対にクリスタルジェムズを全て倒し地球を我がダイヤモンドのものにすると誓おう!!」(ペリちゃんしらーっ)みたいな感じで出て行ったのかもしれないなあ。

ところで…パール=従者 クォーツ=戦士 ダイヤモンド=統治者 なら、ルビーって一体どんなポジションなんでしょう。

見た感じ戦士ってわけではなさそうだし、護衛的な?クォーツの戦士より低コストで大量に生み出せて戦力は合体で補う感じのポジションなのかなあ。

そもそも、もしかしたらジェムって生まれて来るまでどんな能力をもったどんなジェムになるのか生み出す側もわからないのかもしれませんね〜。それができるならジャスパーを大量に生み出して軍隊を作ることもサファイアを大量に生み出して未来予知し放題にもできちゃうもんな。出て来るまでどんなジェムが出てくるかわからなくて、生まれてから種類によって配属先が決まる感じなのかも?

しかしただでさえ資源不足に悩んでるのに地球へ送り出した部下は裏切るわ行方をくらますわで、故郷のダイヤモンド目線で見たらちょっと胃が痛くなりそうな…。

ジャスパー(アメジスト)に対するペリラピの冷たい視線………。アイボールちゃん涙目だったのなんでなん?

そして明かされるローズとピンクダイヤモンドの確執。


「宇宙のバブル」
バブルって、「守るもの」って感じなんですかね。

内部は絶対に安全で、心地が良くて、中の物を家まで送ることもできる。

ティーブンを包むバブルも、もしかしてスティーブンの中のローズがスティーブンを守ろうとしてる時に発動してるのかも?とちょっと思った回でした(他のジェムが出すバブルは自分の事は包めないし、盾と同列の能力ってわけでもない気がする)

サファイアと合体しているルビーはジェムからガントレット(片手)を出すことができますが、アイボールちゃんの武器は短剣(でも先が平らだからちょっと違う気もする)なんですね。個体によって武器は違うのかな?

となると他ルビーやサファイアの武器も気になるところですが、思えばラピスやペリドットがジェムから武器を出してるとこは見た事ないし、サファイアもジェムに武器を持ってないのかもしれませんね。合体ジェムズは武器同士も合体させることができるけど、そのかわり両手のジェムからガントレットを出せるようになってるのか?


アイボールちゃんが言ってる「ジェムを持ち帰る」とかも武士でいう「首を持ち帰る」と同じニュアンスなんでしょうなあ。ジェムだけになっちゃったら鏡などにつけて閉じ込めたり砕いてクラスターの一部に…とか好き勝手され放題だものね。うーん、ジェムの世界は残酷だ。

アイボールはスティーブンにそこまで絆されなかったし、故郷からの刺客である事には間違いないのですが、みんな可愛くていいキャラしてたので正直ルビーちゃん達の安否が気になるとこ。無事だといいなあ。


そしてクリスタルジェムズとの再会のシーン。演出もあって涙が出そうになります。というか泣いた。

ガーネットが自らサングラスを外す時は何か特別な意味がある時な気がする。普段はクールなガーネットでさえも切なげな表情をして珍しく取り乱してたような様子が見られるのが本当に、スティーブンは彼女たちにとってローズの代わりなんかじゃなくて大切な存在なんだってよくわかって…。



「モンスターの気持ち」

離れて暮らしているしそれほどレギュラーって感じでもないので忘れがちですが、ペリちゃんは一応(自称)クリスタルジェムズなんですよね〜。ってことでペリちゃん初任務回。

すばしっこく逃げまくるモンスターに手を焼くペリちゃんの可愛いのなんのって。初登場時に比べて成長というか変化が目立つペリちゃんですが、彼女の進歩はスティーブンやコニーの成長とはまた違っていてそこがすごく魅力的なんだと思います。

もしかしたらペリちゃんは現時点で一番作中で価値観や考え方が変わったキャラクターなのかもなあ。特にジェムたちは、もちろんそれぞれ成長や変化はしてるんだけど基本的に根本的な思想や行動は変わってないイメージなので、ペリちゃんの変化は本当に珍しいものなのだと思う。

バブルが作れるようになったのもすごい成長。あれって結構どんなジェムでも作れるもんなんですね。思えばクラスターだってお互いにバブルを作りあってた。

「どこに行くんだ?」「家だよ」でペリちゃんのバブルが納屋へ行ったのも泣いた。ペリちゃんにとっての「家」ってもうラピスと共にいるあの納屋なんだなあ。漫画読んでるラピスウケる。すっかりオタクな感じですな。以前の回で「故郷へはもう帰れないがこの場所をまだ故郷とも呼べない」って切ない事言ってたペリちゃんにとって、あの納屋が家になってるのは本当によかった。ワタシたちの第二の故郷…


…ところで、ペリちゃんがバブルを作れるようになったの、今後ジェムだけになってしまったラピスをペリちゃんが泣きながら家まで送るシーンとか期待してしまうぞ?(でもそんなことは起こらずずっと納屋で暮らして欲しい…)(モンスターじゃない回のスティーブンをバブルに入れて家まで帰すガーネットのシーンが好き)



「サードニクスの部屋」
原題は「Know Your Fusion」邦題の「サードニクスの部屋」は舞台がサードニクスの部屋なのもあるだろうけど、対話形式のバラエティっぽいのが個人的に徹◯の部屋も思い出してしまいますw 海外にもああいう番組ってあるんですねえ(むしろあっちのが主流な気も)

合体ジェムズたちかわいい!やったー!!な回でした。サードニクスさんは合体前のガーネットとパールからは想像つかないくらい天真爛漫明るくてステキで派手なジェムですが、今回は少し元の2人を思わせる理性的で思慮深い一面も見えましたね。むしろこっちが素なのかも?

ところでサードニクスさんがこんなにハイテンションなのは「ガーネットと合体できて嬉しいパールの気持ちが反映されてるのでは」って意見があったんですけど、それでいうなら今回テンション高かったのはガーネットの方だった気もしますw スモーキーを見たときのあのはしゃぎっぷりが本当に可愛らしくて……やっぱりガーネットにとって合体というのは自分のベースであるし愛や可能性に溢れた素晴らしいものであるから、それを共有できたり相手にも体験してもらえたら嬉しいし、悪用されたら悲しいし、利用されたら悔しい。すごく大切なものなのがよくわかる。

ステボニーの時もスモーキーの時も、何よりスティーブンがそれほど心も体も結び付けられるほどの深い繋がりを誰かと得られた事が嬉しかったのかもしれない。とにかくルビーやサファイアである時以上にハイテンションなガーネットさん可愛い!

ところでサードニクスさん、今までの出演は野外だったのであまりそういうイメージなかった気がしますが、屋内にいるとめっちゃでっかい!!かわいい!!!室内で這って移動するのも4本腕なのもあって虫みたいでかわいい

「サードニクスの部屋はサードニクスが存在する限り存在する」

神殿の魔法のドアには5つ(おそらくローズ、パール、サファイア、ルビー、アメジスト)のジェムが埋め込まれてますけど、合体ジェムズの部屋というのもありなんですね。それって可能性無限にある事ない!?でも思えばガーネットの部屋だってフュージョンジェムズの部屋の一つというわけか。

アメジストの豪快さとスティーブンの天真爛漫さの合わさったステキなスモーキーさんですが、それはアメジストとスティーブン、それぞれも自信のなさも合わさってるようなもんなんですよね。前述の性格と合わせて、明るく振舞おうとしてるけど自虐的な彼女に思わず涙が出そうになる。




……ところで、色々あって「海で2人きり」回を見直してました。

改めて見ると、結構重要な伏線が隠されてるような気がしますよね。ラピスの「全部わたしのせい、わたしが悪いって言って!!」とかすごい鳥肌が立つ。

ラピスは少し自己犠牲気味だなとは思っていたけれど、それを通り過ぎて自己否定じゃないですか…。船が故障したのもラピスは(というかだれも)何も悪くないのが余計に。

でも嫌なこと思い出したり自己否定的になってる時に上手くいかないことが起こったらとりあえず自分と結びつけてしまうよなあ。うん…。

改めて見るとジャスパーのプロポーズ(!?)も思ったよりも本気で口説きにかかってたし、「お前はバケモノじゃないか」「お前の力を抑えてやれるのは私だけ」みたいなセリフも改めて聞くと気になるんですよね〜

ラピスの力に触れられたのって初登場回の「鏡のジェムがあんなに強かったなんて」くらいじゃないか?たしかに水を操作できるって力はすごく強力だし、相当強いんだろうなあとは思ったけどラピスの力にはまだ何か隠れているんだろうか。

故郷と地球の戦争にも巻き込まれるまで無関係で地球にはたまたま立ち寄っただけって言ってたけど、ローズが言うにはジェムは作られた時点でダイヤモンドの配下として役割が決まってるみたいだし、ダイヤモンドと無関係なジェムっていうのもいたんですかねえ?


「バディの本」
たまにやる今後の展開とあまり関係のない息抜き話かと思いきや、今後の重要な伏線が隠されてそうな回だったなあ。

バディが冒険した場所として今までスティーブンも訪れた場所がいっぱい出てくるのが今までの振り返りもできていい感じ。

にしてもパールとガーネットは本気でバディを遠ざけようとしてたのだろうか…w

今までの振り返りかと思ったら気になる点もいくつか……ライオン(ピンクではない)を引き連れてるローズ、ローズとライオンはどういう関係なんだろう。

今回は回想とはいえ、ジェイミー本当にいいキャラしてるな…また出ないかなあ。


「心のトレーニング」
これ前も言ったんですが、スティーブンの盾とコニーのローズの剣でステボニーが1人の剣士になるの本当に完璧すぎる。やっぱりコニーちゃんの格好ステボニーに反映されてますね。

合体が絡むとかなりテンションあがって愉快になるガーネット可愛い……。

「たまたま傷つけちゃうことって…よくあるから。そういうことは忘れた方がいいよ」スティーブンのセリフが中々に重い。スティーブンの知らぬとこで傷つけて傷ついてるコニーちゃん辛いなあ。強さの代償というか、コニーちゃんは初期と比べて特に肉体面は強くなってるが故に相手を傷つけてしまったのが。スギライト回と似てる気もします。

歌も素晴らしい……演出も相待って美しい、けれど少し悲しい。

ルビーが一つの蝶(不安とかネガティブな記憶)に気を取られてる間に蝶の大群に襲われるサファイア。ガーネットの人格が安定してるわけもよくわかる。合体って案外些細な心の乱れで解けてしまうみたいなのに、あれだけ長い間合体していられるのはルビーとサファイアの信頼と愛情があまりにも深いからなんだなあ。

一方で、スティーブンも心に大きな不安や後悔や傷つけるつもりがなく傷つけた経験があるのが…平気そうに振舞っててもやっぱり堪えるよな。スティーブンは半分ジェムズでも普通の少年だもの。

「私はここにいる」、スティーブンからコニー、コニーからスティーブンへの「自分はあなたのそばにいる」って想いと、それによってステボニーが存在してる、どっちの意味も入ってる気がします。



「占いロボット ゾルトロン」
最近のスティーブンでは珍しい感じの回というか、初期のスティーブンみたいな回だなって思いました。俳優であり司会であり遊園地やゲームセンターも経営しているスマイリーさん、コメディアンもやってたんですね。

先の展開も気になるところですが、こういう回もいいですね。うっかり泣きそうになってしまった………ちょっと地味だけどいい話だ。街の人たちをよく知るスティーブンだからこそできるアドバイスって感じ。


「謎の女」
パールさんかわいいやったー!アメジストとグレッグだけで出かけることもあるんですねえ。倉庫回を思うとちょっと不安な組み合わせでもあるが…今の2人なら平気かな!

ローズに似た謎の女の前でテンパるパールさんの可愛さったら!初期の話を思うとアメジストがパールのこと最高!とか天才!って褒めてることも感動しますよ。

ところでローズと謎の女、ピンク髪とヘソ出し(とセクシーな唇)以外共通点ないように思えますが、そこは当人達からしたら他にもローズを思わせるものがあったのかしら。


「オニオン・ギャング」
オニオンとスティーブンは、友達っていうかオニオンがスティーブンを振り回してるイメージ(スティーブンからするとつかみ所のない厄介な相手というか)だと思ってましたが、案外普通に仲がいいし、スティーブンがオニオンの面倒を見てあげてるのいいなあ。スティーブンはお兄さんお姉さんに囲まれてることが多いからちょっと年下の相手と関わってるのはある意味新鮮でもある。

オニオンは結構年齢に不相応な残酷さも見えるけど、お父さんのこと大好きだし友達のこともスティーブンの事も大好きな、年相応の子供らしさも見えた回だった。オニオンの仲間達も一癖あるけどかわいい〜

ティーブンとオニオンがまた一つ仲を深めたのもよかった。オニオンも寂しいとか悲しんだりするんだなあ。その側にスティーブンがいるのも……。


「スリージェムズ&ベビー」
過去のクリスタルジェムズはグレッグのみならずスティーブンに対してもよく思ってなかったという衝撃。今からは到底考えられないよなあ。

ヴィダリア本当優しいというか、グレッグに協力してあげてるのが心が暖かくなる。今もグレッグと仲良いみたいだし、オニオンとスティーブンも仲良し。いいなあこの二家庭…。

人間の赤ちゃんの事わかってないし、受け入れられないジェムズ…まだローズがいなくなったばかりかあ……ローズの傷が癒えてないジェムズ痛々しい。ローズを取り返そうとしてるのも…。


あれだけ険悪だったジェムズとグレッグとスティーブンが、今同じ部屋で同じ暖炉で温まってる……良かったなあ。

「ローズは赤ん坊の中に閉じ込められてる」「合体してスティーブンになった」

…というか薄々気づいてたけど、もしスティーブンが死んでジェムだけになったらそこから復活するのはローズだよね……。以前の回で死にかけたスティーブンを見捨てた(少し語弊がある)パールを思うとなんだか…………。


「ジェムの感謝祭 前編 後編」
ペリラピ回じゃーーー!!!!!!!2人の能力を使って悠々自適に農作業してるペリラピ良い……。ペリちゃんが機械動かしてる間ラピスはビーチチェアでくつろいでる感じも良いですね。野菜の事全然知らないのも可愛いし、スティーブンが命を与えた(?)カボチャをペリラピが育てるってそれはもう……メタファーですよ…………(????)カボチャくん可愛過ぎるし、なにかとラピスの腕に抱かれてるの本当………ママ……………。

そういえばスティーブンにとってちゃんとした親族と会ったのってアンディが初めてですか。人間側で血の繋がった家族というか。グレッグの若気の至りが徐々に首を絞めてくる感じ見てて辛いw スティーブンの苗字ユニバースじゃなかったんかーーい!!!!!

にしてもアンディがグレッグに怒ってる「故郷を捨て名前を変え自分のものを勝手に使ってる」って、故郷から見たクリスタルジェムズにも通じてるのが辛い。パールの「あたし達のグレッグ」発言ですら感動しちゃう…やはりグレッグはヒロイン。

アンディおじさん、捻くれてるけど悪い人ではないのがな。寂しいんだな……。ジェムズのちょっとズレた価値観サイコー!!

ペリラピが仲良くなってるのも、あのラピスが自分の境遇をジョークにして笑えるようになったのもすごいし、それで笑ってるのがペリラピだけなのがペリドットの仕込みのジョークって感じだ。特にペリラピは2人とも昔はクリスタルジェムズと対立してたのに、今は一緒に笑いながらテーブルを囲ってる尊さ……ペリちゃん!!!!!!!!!

人間としてのスティーブンの想いに泣く。アンディおじさんに泣かされるとは……。いい話だった………。


「スティーブンの夢」
グレッグとローズの関係、やっぱいいなあ。「爪先で挟んだ砂のこと」グレッグの言葉はたまにすごく詩的ですね。さすがミュージシャン。やっぱりバディ回伏線じゃないですかあー

「ローズがって…じゃあ僕はどうなるわけ!!」この一連のシーンで背景のローズの肖像画がスティーブンの頭で隠れてる演出、ちょっと暗喩的で不安になる。小さくてわかりづらいけど涙を流すガーネットも辛い…ガーネットがあそこまで取り乱すのは珍しいだけに。

唐突な韓国旅行に驚いた。普通に空港から行けば…って思ったけどもしかしてスティーブン戸籍ない?パスポートとれない?学校にも言ってないくらいだし、ジェムズのことを説明するのは難しいし……。

そしてブルーダイヤモンド様……やっと2人目のダイヤモンドがお目見えですね。ルビサファ回の回想では出てきたけど声や見た目がようやくハッキリしましたか。ブルーパールちゃんやっぱ可愛いな……。

「人間の如きか弱き生物が生き残っているのに」「人間如きに私の気持ちを理解する能力があるとは」……ブルーダイヤモンド様………サイッッッッコーーーーーなんですけど!!!!!???!????!???(人間見下し人外好き)

ブルーダイヤモンド様、めちゃめちゃ良すぎる…デカイ、どことなく漂う未亡人感。憂いのある表情も美しい…統治者…そしてCV井上喜久子………好きだ!!!!!!!!

「俺も大切な人を失った。彼女のことは1日たりとも忘れたことがない。でも消して戻ってはこないんだ。この辛さは耐え難いものがある」ピンクダイヤモンドを亡くしたことを悔やむブルーダイヤモンドとグレッグが、大切な人を亡くした痛みを共有してしまう構図、辛い。何がってグレッグが亡くした大切な人は、ブルーダイヤモンドの大切な人を滅ぼした張本人だもの…。因縁の相手なのに、その事を知らず同じ悲しみを抱える者たち……。

っていうか冒頭の宇宙人が牛を攫うシーン暗喩どころじゃないですよ!!??

そして旅行シーンで出てきた謎の女性、レベッカシュガー様ですよね!?現在は韓国にいらっしゃるのかな。


「宇宙へ」
いよいよスティーブンユニバースがスティーブンユニバースらしくなってきたな!!スティーブン、宇宙へ行く!!!

なんて軽いノリではもちろんなく…。明かされるピンクダイヤモンドの「人間動物園」。ジェムズにとって人間は確実に下等生物なの、はあ〜〜………ゾクゾクするね。

地球に残るペリラピ。ペリちゃんはやっぱこういう時頼りになるなあ。そして船の持ち主(ルビー)無事だったんかーい!!!よかったよ!!!いや…これ…無事って言うのか……???

70年後でグレッグ110歳って事は、グレッグは現在40歳か。

宇宙船の原因で変形するジェムズグロい……「ジェムズ達の体は光で出来てるので光より速い宇宙船について行けなかった」そそそそーーんな事まで考えなくてもいいのよ!!?!???!!??スティーブンは本当によく頑張ったよ………。


「潜入」
思えばアメちゃん以外のアメジスト見たのはじめてかも。同じジェムズでもやっぱ結構な個体差ありますねえ。

サファイアかわいい〜〜っていうかサファイアは想像以上に身分が高いジェムだったんだな。ルビサファちゃんかなりの身分差カップルだあ。ルビーによって未来が完全に見えなくなったサファイアが「未来を変えてやりましょ!」っていうの尊い……。

故郷の施設だけあって新ジェムズがいっぱい出てくるなあ。ホーリーブルーさん、「ホーリーブルーアゲート」でフルネームなのね。嫌な奴だなあ。ホーリーブルーさん、種族や身分や生まれで差別するわかりやすい悪者って感じだ…。パールも故郷が絡むと元の身分の低さを実感する。


「動物園」
攫った人間を収容、監禁する動物園……のはずが、むしろ現在の地球より人間が楽しそうなんですケドーーー!!?!??!???

そのギャップがまた辛い人間動物園。ジェム達に支配されてるという事と裏腹に、安定した衣食住と娯楽(一応)を提供されて何千年も安定して暮らしている幸せそうな人間達。当時攫われた人間達も何千年の間代替わりしてるものなー今の人間達は地球とか知らないし、むしろここの人間にとってはこの場所こそ故郷だもん…それもまた事実。

っていうかなんだこの格好ーーー!!?!??!??祭りか!!?!??!??!??(ハッピと褌感)どことなくすけべに思えるのは私の心が汚れてるからかな…。

ここの人間達は何もかもがイヤリングからする謎の声(CV井上喜久子)の命令に従って徹底的に管理されてるわけですが、やっぱり幸せそうなんだよな。人間動物園っていうけど見世物にされてるわけでも奴隷として酷い労働を強いられてるわけでも酷く虐げられてるわけでもなく……いやー今の人間社会の方がよほど動物園ですよ!!!(何?????)っていうか井上喜久子の声がするイヤリングずるいな……私も欲しい……「あなたは水に入りたくないの?」って井上喜久子の声に聞かれたらそこが滝壺だろうが飛び込んじゃうね。

事実ここの人間達は苦しみや悲しみも知らなかったんだもんなあ。選ぶ自由を知らない人間が、選ぶ自由を得た結果、選ばれない苦しみを知ってしまったのも。モテモテグレッグ。まあわかるよ……グレッグにはやっぱ人間としての魅力があるんだよなあ………。

そして苦しむ人間に対してアメジスト達が優しいの、ちょっとほっこりしたけれどあれモロに人間が動物と接するスタンスだわ………。やっぱ動物園で、あの人間たちは飼育されてるんだな…………。


にしてもこの回は妙にヒヤヒヤした感じがすると思ったら、ATの再会回と似た感じある。完成された人間の世界に外界からの異物が取り込まれる感じ………思えば自由に生きる人間の主人公が管理され自由を奪われて生きる人間達と出会う構図はATと一緒ですね。どっちが幸せなのかもはやわからない感じも………。


「2人のダイヤモンド」
とても辛い、辛い………。でもアメジスト達はいい子ばかりだなあ。

地球で生まれたことや他のクォーツに比べて出来が悪い事をコンプレックスに思ってたアメジストが、地球生まれなことや他のアメジストより小さい事を活かして他のアメジスト達と仲良くなってるの本当……良かったなあって思う………故郷のアメジスト達かわい〜〜みんなアメちゃんと一緒で愛嬌がある子達ばかり。賑やかでこれはこれで楽しそうだけど、やはりアメジスト目線で見るとホーリーブルー怖すぎる………。

もしかして、スキニーさんはもう一つの幼稚園にあった細長すぎる穴から生まれたのかな?アメジスト達、髪型がどことなくローズに似てる子もいるのがちょっと切ないですね。同じクォーツだもんな…。

What's The Use in feeling Blue、演出も相まって辛すぎる。あそこに浮かんでるバブル、全部クリスタルジェムズなの……?お墓みたいな感じかな。クリスタルジェムズが多数いた事は今までも明かされたけど、こんなにいてアレだけしか残ってないのか………。確かにこれはいい結果とは言えないなあ。

「What's The Use in feeling Blue」日本語訳でいうなら「わかっているだろう、ブルー」になるのかな。イエローがブルーに失ったものを今も愛しても仕方ない事を説く歌だったのが、段々と失ったものを今も愛している自分への問いかけへなって行くのが辛い。

ダイヤモンド達は今まで慈悲がなくて冷酷なイメージがあったけど、姉妹(?)に対しては優しいというか、仲間を愛す気持ちがあるんだな。情というか、ダイヤモンド側にも色々な想いがあるし、地球のためとは言えローズがやった事はやはり大罪なんだと思い知らされる。ローズがした事で今も悲しみ何千年も立ち直れないダイヤモンドをスティーブンが目の当たりにするの、辛いよ…。

実際ブルーダイヤモンドがしてる事もクリスタルジェムズがしてる事も同じなんですよね。大切な人が遺したものを守りたいっていう……ベクトルは違えど何千年も地球と人間を守ってきたクリスタルジェムズも、ピンクの人間動物園を引き継いで何千年も保ち続けたブルーも。

そう……ブルーダイヤモンドも人間を守ってるんだよな……形は違えど………人間だけじゃなく、裏切ったジェム達も「ピンクが作ったピンクのジェムだから」って理由でトドメをさせずにいる。

イエロー含めダイヤモンド達が人間の保護に乗り気だったのも意外だ。でもこれ完全に「人間こんなに可愛いのに滅びちゃうなんて可哀想😭救ってあげたい😭保護してあげないと😭😭」ってスタンスなのがサイコーーー!!!!!!自分より明らかに下等だと思ってるから保護してやらないとって気持ちになってるわけでしょ?サイコー(人間見下し人外好き)

思えばグレッグの事誘拐したのも完全によその猫が可愛いからうちの子にしちゃおってノリだったし、そりゃああんな人間達を何年も飼ってたら「人間の如きか弱き生物」とかいう言葉でますよ。

そしてブルーダイヤモンドの「どうして…?」の声色、あの悲しみだけじゃなくて嘆きと怒りもこもった問いかけが完璧……井上喜久子様様……さすがだ………。

あれだけピンクに未練ダラダラで地球で泣くし動物園で泣くし、裏切り者でもあの人が作ったジェムだから始末するのやだー!ってイエローの前では少女のようになるブルーダイヤモンド様本当にかわいいし、威厳のあまりない物憂げな顔の作りをしてるのに、部下の前では眉毛つってちゃんと主人の表情になるの好きすぎて無限に推せる。ブルーダイヤモンド様めちゃめちゃ好きだな………。

ブルーに限らずイエローも、部下の前では統治者や上司としての態度を崩さないのがさすがだ。サファイアを前に堂々としたブルーダイヤモンドが、人間の保護の話になった途端弱々しくなるのも辛いし、そんなブルーに対するイエローの対応もなんだか優しさが見えて好きだ。

全体的に故郷のジェムの事もブルーダイヤモンドの事もイエローダイヤモンドの事も好きになる回だったし、それ故に今後の展開が不安でもあります。スティーブンとどう対峙して行くんだろう。

大切な人を滅ぼす原因になった物を滅ぼして二度と見たくないイエローも、大切な人を滅ぼしても彼女の場所だから守りたいブルーも、どっちの思いもわかるだけ辛い。ダイヤモンドはもう1人いるみたいだけど、彼女はどう思ってるんだろ(姿どころか見た目も出てきてない気)

ところで故郷のジェムズの制服(?)にあるひし形模様って色によってどのダイヤモンド所属か分かれてる感じですかね(一部除き)、ジャスパーはピンクダイヤモンドのジェムだったらしいけど、今はイエローの下についてるっぽかったし、ピンク亡き後彼女のジェムはブルーが引き継いだ人間動物園に回されて、一部はイエローも引き取った感じなのか。

What's The Use in Feeling Blueで「ラピスはなだめる」って歌詞が出てきたし、やっぱラピスもダイヤモンドの部下だったんだな…色的にブルーかな?それにしては衣装にひし形がないような…って思ったけど一応上半身の▲と下半身の▼で引きで見るとひし形に見えなくも…ない。

するとますますラピスが故郷でどんな役割だったのか謎ですが。宥めるとは… 怒りや不満をやわらげて気持ちを穏やかにする。 罪あるいは罪人に対して、寛大な取り扱いをする。 うーん、今のラピスはむしろ真逆のことしてる気がするぞー?

ただ、原語版歌詞では「a Lapis terraforms」だったみたいで…テラフォームとは……惑星の環境を作り変えて人が住める土地にする事を言うのか。うーん??

ラピスの特殊能力といえば宇宙船がなくても星を行き来できる事だと思うんですが、それに関してたりするー?まあいずれ明らかになるだろう……。


「ニュークリスタルジェムズ」
これを待ってた!!スティーブンが留守にしてる間のビーチシティ話!!!間違いなく神回ですよ!!!!!スティーブンユニバースは毎話神回!!!!!!!!!!

脱獄回では地球で待ってることしか出来なかったコニーが、今回は連絡を受けて自分も行く気だったのが本当に尊い……これも成長だなあ。

そしてペリラピですよペリラピ!!!ガーネットに頼まれて意気揚々と神殿までやってきてノリノリでラピスに昔の部屋(バスルーム)案内するペリちゃん可愛さな……。ラピス、基本的にスティーブンのこと以外どうでもいいからな……。そしてペリドットのコニーに対する「スティーブンの親友だ。ワタシとオマエの次に」ってセリフ解釈の一致が過ぎる。自分だけじゃなくてラピスのことも親友だと思ってるの良い〜〜〜っ

ラピスもペリちゃんの事面倒見がいいって思ってるんだな……実際めちゃめちゃ捻くれてたラピスをあそこまで矯正(?)したペリちゃんすごいと思う。さすが教師。

それぞれのクリスタルジェムズ観が出てるのも中々面白いですが、アメジスト役ラピス、片目隠しなのかわいい〜〜〜〜ラピスがアメジストに対してああいうイメージなのはもう一つの幼稚園回でアメジストが結構やさぐれてたからかなw普段より髪の毛長いせいでパワー使う時に髪の毛がブワワってなるラピス、本当厨二心くすぐる。かっこいい!!!!

そしてコニーちゃんの「超能力をもったこんな子供みたいな人たち」ってセリフは言い得て妙だな……ラピスもペリドットも役割から解放されてやりたいことをやれるようになってから日が浅いので、地球で生きた経験はコニーよりも浅いわけだし、やりたいことをやり通した結果があのケンカだものな。ラピスは何千も生きてるけど、そのほとんどが鏡の中だし他人と接した経験も極端に少ないだろうから確かに子供みたいなものだ。ペリちゃんも。

ちゃんと仲直りもできてよかった。臨時のクリスタルジェムズサイコーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!決めポーズで背中見せるラピス、自分の魅力わかってていいぞ…!!!!!!


そういえば、ずっと地球で回でラピスが過去のこと回想するシーン、ラピスのことを破壊したジェムズが改めて見るとめちゃめちゃビスマスっぽかった……これも伏線なのかなあ。

夢の泉クリア


クリアしました〜

ニンテンドーオンライン、夢の泉が配信されることになったので、イカにも復帰できるしやっと加入しました。

配信日からボチボチやって、自力で100%いけましたね〜

今遊んでも面白いし、グラフィックも綺麗だし、何より二作目にしてすでにカービィとしてのシステムとして完成されてるのがすごい。

夢の泉ダッシュした時の手触りがすごく好みだし、たまごキャッチャはカービィのサブゲームのなかで一番好きなんです。

それにカービィがめちゃめちゃ可愛くてね…ちょっとした仕草とか表情がシンプルなドットなのにめちゃめた可愛いんですよ。これは今見ても色褪せないなあ。

しかし隠し扉がかなり意地悪だよ!!でもそれ故に見つけられた時の快感もすごい。何作もカービィやってると段々勘でわかるようになってきますけどね。個人的に2と3と64が謎解き難しかった…(数字シリーズじゃないか)

そして二作目の時点でカービィは初代リスペクトとかファンサービスやってたんだなあ…。


実はカビコレ(Wii)の方の夢の泉もクリアしてるので二週目だったわけですが、そっちは攻略頼みだったし、正直すっかり忘れててほとんど初見な状態だったのでそこはお許しいただきたい。

アプデ三弾とマホロア


アプデ三弾おめでとう!!!!!!!!!


スタアラはどこまで私を楽しませてくれるんだい?ドリフレ追加だけでも大ごとなのに新モードやらなんやらが山ほど追加されたトンデモナイアップデートでした。開発スタッフは気でも狂ってるのか(褒めてる)褒めてるとつければ何言ってもいいわけではない


ともあれ、マホロアのドリフレ化。プレイアブル。待ってましたっ!!!!!!

もう配信以前からベストフレンズだのなんだの好き勝手やってたマホロアですけど、実装されたのはさらにすごかった。

まあ、マホロアが楽しそうで何よりです。





ここから先、アルティメットヒーローズ、星のマホロア、新追加パネル、その他アプデ三弾のネタバレが大半を占めます。

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ぽけごとムックル

(この記事は10月に書き出したものです)

先日、ついにポケモンGOをはじめた。なぜかというとシンオウポケモンが追加されたからだ。

つまり………10年来の相棒であるムックルがとうとう現実(AR)に現れる日が来たのである。




ってことでムックルが現れるまでの数日プレイした感想です。




ポケモンGOをはじめた
最初のポケモン(?)はフシギダネにしました。まぁでも正直根っから引きこもりな自分。家から動かないアバターにまず笑う。

しかし家の周りには意外にポケストップがあり、よく知った場所や知らない場所がポケストップとして表示されているのが新鮮です。

ところで、私が住んでいる県は全国の中でも寺院がトップに多いらしく、実際近所にもいくつもお寺や神社、お地蔵様があるのですが、その一つ一つがポケストップになってました。コンビニ等はポケストップになってる店舗となってない店舗の差が激しいのに寺院はほぼ確実にポケストップだったので、こんな所で思わぬ徳が。やっぱり最後に救ってくれるのは神様仏様ですよ…(?)

だがしかし、やはり私のような引きこもりヒューマンには少々厳しいゲームである事も事実。

珍しいポケモン欲しいポケモンが近所にいる場合、中々のフットワークの軽さが求められるわけです。

まあ、すぐ家を出ればいい話なんですが、正直私は近所にポケモンがいたとして『めんどくさい』『家から出たくない』『そもそも徒歩で向かってるうちに逃げる』となってしまう。

実際近所といってもすぐ向かうには少々遠かったり、知らない場所であったり、時間帯が悪かったりするわけです。

深夜に少し離れた神社に行けとか言われても無理ですもん。

それに結構ポケモンがその場に留まる時間はシビアで、車移動だったとしても『あっ!あの公園にいるじゃん!!』って向かっても間に合わなかったりもします。( ※ 私は運転者ではありません)

そんなこんなでムックルのシルエットが浮かんでは消えるのを見つめる日々………。


●母の知り合い「ムックルめっちゃ出ますよ」

運命は唐突に動く

!!!!!!

ということで開始から数日で念願のムックルを捕獲できました!!

起床してから当時の日課だったポケGOチェックをしたらその日の目的地の近くにいることがわかったので、急いで駆けつけてなんとか捕獲に至りました。

中々出会えなかったとはいえ、所詮は序盤鳥。元から出現率はそれほど悪くなかったらしいのです。実際この日以来ポケGOを開くことはグッと減ったものの12月までで6匹捕まえられました(多分これでもかなり少ない方だと思います)

やっぱり…出現した瞬間と捕まえた瞬間はすごく興奮した。

もちろんいつものポケモンでも好きなポケモンと遭遇した時はそれはそれは興奮する訳ですが、実際自分の足で向かって自分の手で捕獲するとなんだかそれとはまた違った高揚感がある。


ポケモンはゲームの中の存在で、ポケモンGOもまたそのゲームの一つです。それは結局今も昔も変わらない。

だけど、幼少期は心の、それも比較的現実に近い場所にポケモンは存在していたように思う。

道の草むらからポケモンが出てくることを想像したり、ギャロップと共に走ったり、ムクホークの背に乗って大空を飛ぶことを夢見ていた。一種のイマジナリーフレンドのようなものだったかもしれない。

例えゲームの中のデータだとしても、確かに彼らは私の世界にあの時存在していたし、私はそれを今になっても大切にしているわけで。

ポケモンは、基本的に自分から見つけに行くものだ。捕まえたければ出現する草むらへ入る。逆に入らなければ出会うことはありません。

でもポケモンGOは結構運に左右されるところが多い気がする。欲しいポケモンが近所に現れるか分からないし、逆に好きなポケモンがヒョッコリすぐそばに出てきてくれることもあるし。

だから、なんか向こうから会いにきてくれてる感じがする。こっちがポケモンに触れるのではなく、ポケモンがこっちに触れているような。シンプルにワクワクする。

アニポケで言う所の草むらで偶然出会ったポケモンがパートナーになる的な。そういうロマンもある。


とにかく、あの瞬間ムックルが現実のすぐそばまで来ていた気がするんだよなあ。


DPにおいてムックルは一番最初の草むらで、大体一番最初に出てくるありふれたポケモンです。

DPじゃなくとも大抵は遭遇する事も捕まえる事も簡単なポケモンだと思う。

それなのにこんなに手を焼いて、こんなに時間がかかって……。

新鮮というか。でもムックルのためにそこまで苦労できた事がなんだか嬉しい。

スマホの基本無料ゲームという制約が、逆に良かったのかもしれない。


ともかく、無事にムックルに出会えた安堵、それととりあえずの目標を達成した事によりこれ以降ポケGOを開く機会は明らかに減ったんですが、それでも良い体験だったと思います。

それに、まだムクホークにするという目的があるので!このままのペースではいつになるかわからないもののこのムックルちゃん(♀でした)を立派なムクホークにするまでゆっくり頑張ろうと思いました。

今年が終わる

今年もこの季節が来てしまいました。年末です。

一応毎年年末には今年を振り返ってみようと決めておりまして。今年も色々振り返っていきたいところなのですが、正直何があったか覚えてない

まず一つ反省点を。今年は今まで以上にこのブログを更新できなかったなと。

まあ普段から海外アニメの感想くらいしか書いていないブログではあるのですが、それも今年は結構溜め込んでおります。

全く書いてない訳ではなくてですね、一応途中まで書いて放置している状態なので余計に不味い。録画し忘れた時以外は視聴を続けているので、いつか消化したいところ。

それと、年始に掲げた「今年はいっぱい映画を見る」という目標も、達成ってほどは見られませんでしたね。

それでも例年に比べたら見た方なのですが、正直今年中に見ようと思ってたのに結局見られなかった作品もありました。

しかし反省点ばかりだったという訳でもなく、私生活の方では少し将来に向けて一歩進めたかなと思います。

技術的にも去年よりさらに成長できたと自負していますし、そう考えると年始に掲げた目標は達成できなくとも少しは進歩できたのではと。悪くなかったんじゃないかなあ。

大きな怪我や病気もなく、なんとか生き延びられました。


とはいえ色々やりっぱなしな事も多いので、特にブログの方は下書きに入れたままの記事をなんとか仕上げて今のうちに出しておこうと思います。来年はさらなる進化を目指さねば。