顕微鏡の中

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アプデ三弾とマホロア


アプデ三弾おめでとう!!!!!!!!!


スタアラはどこまで私を楽しませてくれるんだい?ドリフレ追加だけでも大ごとなのに新モードやらなんやらが山ほど追加されたトンデモナイアップデートでした。開発スタッフは気でも狂ってるのか(褒めてる)褒めてるとつければ何言ってもいいわけではない


ともあれ、マホロアのドリフレ化。プレイアブル。待ってましたっ!!!!!!

もう配信以前からベストフレンズだのなんだの好き勝手やってたマホロアですけど、実装されたのはさらにすごかった。

まあ、マホロアが楽しそうで何よりです。





ここから先、アルティメットヒーローズ、星のマホロア、新追加パネル、その他アプデ三弾のネタバレが大半を占めます。

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ぽけごとムックル

(この記事は10月に書き出したものです)

先日、ついにポケモンGOをはじめた。なぜかというとシンオウポケモンが追加されたからだ。

つまり………10年来の相棒であるムックルがとうとう現実(AR)に現れる日が来たのである。




ってことでムックルが現れるまでの数日プレイした感想です。




ポケモンGOをはじめた
最初のポケモン(?)はフシギダネにしました。まぁでも正直根っから引きこもりな自分。家から動かないアバターにまず笑う。

しかし家の周りには意外にポケストップがあり、よく知った場所や知らない場所がポケストップとして表示されているのが新鮮です。

ところで、私が住んでいる県は全国の中でも寺院がトップに多いらしく、実際近所にもいくつもお寺や神社、お地蔵様があるのですが、その一つ一つがポケストップになってました。コンビニ等はポケストップになってる店舗となってない店舗の差が激しいのに寺院はほぼ確実にポケストップだったので、こんな所で思わぬ徳が。やっぱり最後に救ってくれるのは神様仏様ですよ…(?)

だがしかし、やはり私のような引きこもりヒューマンには少々厳しいゲームである事も事実。

珍しいポケモン欲しいポケモンが近所にいる場合、中々のフットワークの軽さが求められるわけです。

まあ、すぐ家を出ればいい話なんですが、正直私は近所にポケモンがいたとして『めんどくさい』『家から出たくない』『そもそも徒歩で向かってるうちに逃げる』となってしまう。

実際近所といってもすぐ向かうには少々遠かったり、知らない場所であったり、時間帯が悪かったりするわけです。

深夜に少し離れた神社に行けとか言われても無理ですもん。

それに結構ポケモンがその場に留まる時間はシビアで、車移動だったとしても『あっ!あの公園にいるじゃん!!』って向かっても間に合わなかったりもします。( ※ 私は運転者ではありません)

そんなこんなでムックルのシルエットが浮かんでは消えるのを見つめる日々………。


●母の知り合い「ムックルめっちゃ出ますよ」

運命は唐突に動く

!!!!!!

ということで開始から数日で念願のムックルを捕獲できました!!

起床してから当時の日課だったポケGOチェックをしたらその日の目的地の近くにいることがわかったので、急いで駆けつけてなんとか捕獲に至りました。

中々出会えなかったとはいえ、所詮は序盤鳥。元から出現率はそれほど悪くなかったらしいのです。実際この日以来ポケGOを開くことはグッと減ったものの12月までで6匹捕まえられました(多分これでもかなり少ない方だと思います)

やっぱり…出現した瞬間と捕まえた瞬間はすごく興奮した。

もちろんいつものポケモンでも好きなポケモンと遭遇した時はそれはそれは興奮する訳ですが、実際自分の足で向かって自分の手で捕獲するとなんだかそれとはまた違った高揚感がある。


ポケモンはゲームの中の存在で、ポケモンGOもまたそのゲームの一つです。それは結局今も昔も変わらない。

だけど、幼少期は心の、それも比較的現実に近い場所にポケモンは存在していたように思う。

道の草むらからポケモンが出てくることを想像したり、ギャロップと共に走ったり、ムクホークの背に乗って大空を飛ぶことを夢見ていた。一種のイマジナリーフレンドのようなものだったかもしれない。

例えゲームの中のデータだとしても、確かに彼らは私の世界にあの時存在していたし、私はそれを今になっても大切にしているわけで。

ポケモンは、基本的に自分から見つけに行くものだ。捕まえたければ出現する草むらへ入る。逆に入らなければ出会うことはありません。

でもポケモンGOは結構運に左右されるところが多い気がする。欲しいポケモンが近所に現れるか分からないし、逆に好きなポケモンがヒョッコリすぐそばに出てきてくれることもあるし。

だから、なんか向こうから会いにきてくれてる感じがする。こっちがポケモンに触れるのではなく、ポケモンがこっちに触れているような。シンプルにワクワクする。

アニポケで言う所の草むらで偶然出会ったポケモンがパートナーになる的な。そういうロマンもある。


とにかく、あの瞬間ムックルが現実のすぐそばまで来ていた気がするんだよなあ。


DPにおいてムックルは一番最初の草むらで、大体一番最初に出てくるありふれたポケモンです。

DPじゃなくとも大抵は遭遇する事も捕まえる事も簡単なポケモンだと思う。

それなのにこんなに手を焼いて、こんなに時間がかかって……。

新鮮というか。でもムックルのためにそこまで苦労できた事がなんだか嬉しい。

スマホの基本無料ゲームという制約が、逆に良かったのかもしれない。


ともかく、無事にムックルに出会えた安堵、それととりあえずの目標を達成した事によりこれ以降ポケGOを開く機会は明らかに減ったんですが、それでも良い体験だったと思います。

それに、まだムクホークにするという目的があるので!このままのペースではいつになるかわからないもののこのムックルちゃん(♀でした)を立派なムクホークにするまでゆっくり頑張ろうと思いました。

今年が終わる

今年もこの季節が来てしまいました。年末です。

一応毎年年末には今年を振り返ってみようと決めておりまして。今年も色々振り返っていきたいところなのですが、正直何があったか覚えてない

まず一つ反省点を。今年は今まで以上にこのブログを更新できなかったなと。

まあ普段から海外アニメの感想くらいしか書いていないブログではあるのですが、それも今年は結構溜め込んでおります。

全く書いてない訳ではなくてですね、一応途中まで書いて放置している状態なので余計に不味い。録画し忘れた時以外は視聴を続けているので、いつか消化したいところ。

それと、年始に掲げた「今年はいっぱい映画を見る」という目標も、達成ってほどは見られませんでしたね。

それでも例年に比べたら見た方なのですが、正直今年中に見ようと思ってたのに結局見られなかった作品もありました。

しかし反省点ばかりだったという訳でもなく、私生活の方では少し将来に向けて一歩進めたかなと思います。

技術的にも去年よりさらに成長できたと自負していますし、そう考えると年始に掲げた目標は達成できなくとも少しは進歩できたのではと。悪くなかったんじゃないかなあ。

大きな怪我や病気もなく、なんとか生き延びられました。


とはいえ色々やりっぱなしな事も多いので、特にブログの方は下書きに入れたままの記事をなんとか仕上げて今のうちに出しておこうと思います。来年はさらなる進化を目指さねば。

マホロア誕生日

毎年恒例ですし今年もブログ更新。

今年は久々にマホロアのフィギュアが出たりしましたね。

いわゆる食玩ですが、マルクと共に今後もちょいちょいラインナップに含まれそうで嬉しい反面お金が…w

そして何よりドリフレね!!マホロアプレイアブル化信じてますので!それはもういつまでも待つつもりですが、早くマホロアカービィと再開できる日が来るように願ってます。

とにかくおめでとう!

俺とワイハ

まず一言いいですか?


どう言うことなんだWT!!!!!!!


(現在ニコ生直後26日23時)



「推しの話をするのなんか恥ずかしい」という理由でもはや海外アニメの感想しか書いていない当ブログでございますが、筆者の思いの丈を綴ることが目的ですので今日は思いっきり推しの話をしようと思います。

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ポケモンパールプレイ日記

ポケモンパールをはじめる
UMのプレイも去年末から停滞してるというのに、今日から一応ポケモンパールをちまちまプレイしていきたいと思います。

理由というかキッカケとしてはやはりポケトレ目当てなところが非常に大きい。最近ポケトレで色違いを粘る為にダイヤモンドを結構プレイしているんですが、まぁなんというか、なにせ10年も前の幼い頃のロムなので色々と情報が人に見せられないといいますか。DPのポケトレは40連鎖までいっちゃえば色違いが乱獲できるというとこが個人的に大きい利点なので、後々最新作まで連れてったりその時に人にプレゼントしたりって時見せたくない情報があるとちょっとやりづらいなあみたいな。かなり身勝手な理由ですが。

DPだけじゃなくPtも10周年迎えたのもあり、いずれ来るDPtのリメイクに備えてもう一度プレイしておきたい気持ちももちろんあります。本当、クリアしたの10年とか前なんでストーリーほとんど覚えてないんですよね。ギンガ団何しようとしてたのか全然思い出せない。

本当は過去プレイ中にソフト紛失したまま未クリアなプラチナをやりたかったんですけど、中古で買うのめんどいし

ということで、途中で飽きるとは思いますがシンオウ地方を旅していきたいと思います。


●現在の手持ち
と、思ったのが実はかなり前でして。妹に使わないパールを譲り受けてからすでに何年か経過しております。かなり序盤の序盤ではありますが、手持ちポケモンのステータス見たら捕まえた日付3年とか前でした。自分の飽き性っぷりがよくわかる。

こうなったらまたリセットして本当に一からプレイしたい気もしますが、そこは3年前の自分の意思を継いで行きたい所存。

☆現在の手持ち
ポチャロウ(ポッチャマ)♂ 7Lv
ムム(ムックル)♂ 2Lv
コリンク♂ 5Lv

という構成で止まってました。ポチャロウになんか笑った。

手持ちポケについては特に縛りとかないですが、なるべくシンオウポケを中心に組んでいきたいと思ってます。


コトブキシティ到着
さっきからほんの少し進めただけですが、コトブキシティに着きました。そしてムムさんが7Lvになりましたよ。序盤のレベル上げほんとつらい。

コトブキシティのBGM、DPどころか全ポケモンの街曲でも5本の指に入るくらい好きなのでテンションが上がります。かなり序盤の街でありながらちょっと都会感というか高級な(?)感じがするのはやっぱりBGMのおかげもあると思うんですよね。DPを代表するBGMといっても過言ではないと思ってます。XYの民家でもアレンジ版が聴けますね。


●ポケッチ入手
DP最大の特徴、ポケッチです。

DPはDSで出た初めてのポケモンだからか、まだ若干手探り感があって(個人意見)、ボックスで下画面が使えなかったりまだちょっとやり慣れてない感があるんですが(個人の感想)、ポケッチほど下画面を生かした機能っていうのは後のポケモンシリーズでもないのではなかろうか(個人の感想です)

手持ちポケモンの様子が一目でわかるアプリから、時計や計算機と言った実用的なアプリ、落書きやルーレットのようなお遊び感が大きいアプリまで色々な種類があるのがやはり遊び心を感じますし、子供心にワクワクして大好きな仕組みです。

だからこそポケモンシリーズがswitchに完全移行してポケッチというシステムが失われたら嫌だなあとか、リメイクの不安の種の一つでもあるわけですが…。

ところでこのポケッチ、「アプリを色んな個人が開発してる」とか、ちょっとスマホを思わせるような要素も多いですね。DP発売当初にはスマホはあったかもしれないけど今ほど普及してなかったように思えますから…ちょっと時代を先取りしてるような気持ちにもなってしまいます。実用的なアプリからおふざけアプリまである感じもね。

そう思うとアップルウォッチとか、時計型なのも含めてちょっとポケッチ感あるかも。

ところでジュンくんはいい子だなあ。ポケモンシリーズにありがちなちょっと嫌味なタイプのライバルかと思ったら、少し短気なだけで快活ないい子ですね。



●一つ目のバッジゲット
クロガネジム攻略!いわタイプなのでポチャロウで余裕…と思いきや最後のズガイドスが中々手強く結構ギリギリな戦いでした。

ポチャロウ Lv14
ムム Lv12
コリンク Lv10

なるべく均等にレベル上げするように心がけてますが、コリンクが中々新しい技を覚えず苦労します。たくましくなってくれよ🙏



●ソノオタウン到着
二つ目のジムへ着く前にソノオタウンに到着です。ハクタイシティまではまだまだ長い道のりになりそうですね。

途中、いわくだきを使わないと通れない箇所がありまして。うちの手持ちメンバーは誰もいわくだきを覚えず……ひとまずビッパくんを捕まえました。狙ってると全然出てこないな君。

DPの秘伝要員といえばやはりビーダルエアームドですからね。この二匹がいれば全ての秘伝技を使えるとも。

そしてその道中で他2体に比べややレベルが劣り気味だったコリンクのレベル上げもしました。ようやく攻撃技のかみつくを習得して一安心…というのも攻撃技はたいあたりしか覚えていない上にやっとレベル上げで習得した技がじゅうでんで、レベル上げ大変すぎて育成の心が折れかけてたんですよね。だいぶたくましくなった!!

ムムもムクバードに進化しましたよ!今回のプレイでは初進化、感慨深いです。

一応ムックルのままでもメリットがない訳ではないんですが(かわいいしレベルは上がりやすいし技習得レベル早いしかわいいし)、そこはやはり今のメンバーだと進化系は心強いですからね。

そろそろ4匹目のメンバーが欲しいとこですが…手持ちのタイプ相性やここから加入させたいポケモンを考えると悩みます。



●たにまのはつでんしょ
ムムの後を追いコリンクとポチャロウも進化しました!まさか電気攻撃技覚える前にルクシオになるとは思わなんだ。しかしかっこいいです。

ポチャロウも進化してメタルクローを取得!いやあ、心強いです。

そしてやっとガッツリギンガ団がストーリーに絡みはじめました。マーズさんは幹部なだけあって非常に手強くてですね…本当にギリギリな戦いでした。

ブニャットが手持ちの誰よりもレベルが1だけとはいえ高く、キズぐすりを3つも消費した上最後は毒に侵されながらもポチャロウがギリギリで勝利!ダメかと思った。

ムムとルクシオもよくやってくれたと思います。レベルを偏りなく育てていると、その分それぞれのレベルは抑えめになるので、こういう時辛いですね。



●in ハクタイフォレストとミミロル
なんとかハクタイの森に到着。カラナクシフワンテパチリスも手持ち候補だったのでたにまのはつでんしょで誰か捕まえても良かったんですが、現時点ではタイプが偏るし金曜でもないのでとりあえずは見送り。

ところでハクタイの森に入るちょっと前に戦った野良トレーナー、12Lvのコリンクを使ってきたんですが……スパークを覚えてました。

なんで!!?うちのルクシオさんまだだよ!!??まだ電気技じゅうでんしか覚えてないよ!!???なんでぇ!!?!??どこでえ!!?!????

………(進化のタイミングミスってわざマシン入手までしばらく10万ボルトを覚えなかったライチュウを思い出している)

ポケモンで恒例なただの森ステージであるはずなのに雰囲気のせいかBGMのせいかどこか空気が怖いハクタイの森に到着。例のもりのようかんがあるのもその印象に拍車をかけてる気がします。

そしてすっかり忘れていたんですが、ハクタイの森では「モミ」という女性と一緒の行動になるんですね!いや〜本当忘れてたわ。

にしてもモミさんはかわいい…ちょっと大人しめなお姉さんなのに少し活発的というか、「みくろさんといっしょにたたかうのわくわくする!」とか「あっ!みくろさん!あたしまってたんだから!」とか少年をいいように弄んでその気に勘違いさせてくるんですよ!!ズルイ!!!

美人で大人なお姉さまがドストライクな私、モミさんに骨抜きになりそうです…(むしろもうなってる)

そんなこんなで手持ちに加える予定だったミミロルを捕獲!あとちょっとでモミさんのラッキーがトドメを刺してしまうとこでしたが…ギリギリだった。

NNは「ミミモ」で!モミさんと同時行動中だったので。素直に可愛いというとこもそうですが、ミミロルはなつき進化なのに捕まえたばかりの時点では伝説のポケモンレベルに懐いてないというガードが固いレディなので、進化するときはそこからここまで懐いてくれたんだと!感慨深いものがあるのではないかと!それも選抜理由でございます。さみしがりでちょっぴりみえっぱりなミミモさん、進化の時が楽しみです。

…ところで、手持ちポケモンの性格ってあまり気にしたことがなかったですね。

ムム ゆうかんでちからがじまん ポチャロウ れいせいでイタズラがすき ルクシオ さみしがりでからだがじょうぶ

でした!たしかにイメージに合っているような。

ところでモミさん、緑でラッキー使いなあたりみんなの物語のトリトさんを思い出すんですが、もしかしたら血縁者だったりするんですかね?

前作のマコトもシロナの親戚の娘かもしれないみたいだし、ありえない話ではないなと思ったり。



●ハクタイシティと姓名判断
ハクタイの森ですこしミミモのレベル上げをしてました。いや〜快適!ダブルバトルだから経験値も2倍だしモミさんもバトル終わるたび回復してくれるし。新しい仲間が加わるとレベル上げに苦労しますが、途中でミミモがやつあたり(なつき度が低いほど威力が上がる)を覚えてからは本当強くて!

…やつあたりで威力出されるのもちょっと複雑ではありますが。

ルクシオも無事スパークを習得。電気技は刺さるタイプが多いイメージなので心強いです。

ところでハクタイシティといえば、昔ハクタイシティのBGMがすごく苦手で!ハクタイシティを訪れるたびに速攻で自転車に乗ってBGMを変えてたのを思い出します。

それでもクロガネからの長い道のりでやっとたどり着いたのでこのBGMにもなんだか安心してしまいますね。

何よりハクタイには念願の姓名判断士が!これでなぜか一匹だけNNがついてなかったルクシオにやっと名前が付けられますよ〜

名前があるだけで愛着は何倍にもなりますし、かっこいい名前がついてるとそれだけですごくかっこよくなりますからね!!進化するとさらにかっこよくなるしルクシオには飛びっきりかっこいい名前をつけたいところです!!

………

「トラノスケ」で(ポチャロウの命名センスを引きずってる)



●フォレストバッジゲット
草ジムなのでムム無双でしたね!!流石に余裕でした。

探検セットもゲット!懐かしい。地下ばかり潜ってましたね〜

…ところで、地下通路ではタッチでレーダーが使えるの初めて知ったんですけど

10年やってるのに!!?上のマップでキラキラの地点まで来たらひとマス感覚で壁を手当たり次第調べてやってましたよ…タッチで位置わかるやん



●じてんしゃゲット
ギンガ団幹部はやっぱ強い!ジュピター戦もマーズほどじゃないにしろやや苦戦しました。

持ってるポケモンが特別強いわけじゃないんですけど、命中率が下がる技を積まれるとやっかいで……。

DPの自転車のBGM、大好きです。一番聴き慣れてるのももちろんですが、この疾走感がたまらないんですよ〜

ユニキャット とかOK.KO

ちょっと前から日本でも放送されてるユニキャットとOK.KOを何話か見たのでとりあえず感想〜


ユニキャットもOK.KOも、どっちも面白くて個人的には今のところ気に入ってます。



ユニキャットはレゴムービーが元ネタ(?)みたいで。レゴの映画はバットマンしか見たことないので細かいことは詳しくないですが、良くも悪くもすごい海外の子供向けアニメ〜って感じですね。MLP系。ガムボールとかでめちゃくちゃネタにされそう系。

話の感じも本当に子供向けなのか、子供向けアニメってこんな感じだよねーってネタなのかちょっとわかりかねる感じですが、とにかくユニキャットがかわいい!!!

日本語版CVの内田真礼さんの声が想像以上に可愛らしくて、コミカルに感情表現も激しく動くユニキャットがすごく可愛い。ワッフルの歌とかも可愛さの破壊力がすごかった。

話自体はそこまで印象に残るわけじゃないけど、ユニキャットの可愛さでめちゃくちゃ加点されてる感じ。



OK.KOも好きです!世界観やキャラのインパクトも大きいけど、個人的にはアニメーションがめちゃくちゃ好きです!!たまにすごいキレがいい動きするんですよね〜〜

このエイリアンも普通にいて誰でもヒーロー稼業出来る(?)し、悪の博士はすぐ近くに工場持ってるし定期的に襲ってくる。そういう割とハードな世界観で舞台がヒーロー相手に商売するショッピングセンターなのが絶妙にゆるくていい。

レベル2とレベル1の間に果てしない壁がある感じとか、主人公のKOが本当にただの少年なところもいいですね。最初からすごい力を持ってるわけじゃないしそう簡単にレベルアップさせてくれないのが、現実離れしたヒーロー社会でもちょっと現実的で寂しい。そこがいい。

1話の上手く戦えてるつもりなのにボッコボコにされるKOとかも、見るだけなら簡単だけど実際あんな風に体動かせないよな〜ってアクション映画見る時と同じこと感じた。

一見高いようには見えないレベル2や3のラッドやイニドはビシビシ動いて戦ってるあたりもそこに壁を感じるんですよね。レベル2であんな動きを要求されるなら10や30なんてどうなっちゃうんだろう?っていうゲームとかだと簡単に到達できちゃうレベルに感じる重みというか。

キャラクターもいい。ラッドもイニドもいいキャラしてる。イニドさんとか、結構ツンケンして友情とか努力に一見興味なさそうなのに案外KOに絆されちゃう可愛らしいお姉さんって感じ。

個人的に好きなのがKOのママのキャロルですね!!息子思いな母親で何か過去に秘密が多そうな美人なのがいい。ニコルといいカートゥーンの母親は強い。

「あんたも努力すればヒーローになれる」「自分の子だからそう言うんでしょ?」「そうかもね」みたいなKOとのやりとりもとても好き。

店主のミスターガーも厳しい人だけど、キャロルとの関係があるからバランスがいい。ムキムキで裸ネクタイでサングラスかけたワイルドなスーパーヒーローで従業員も逆らえないほど厳しい人なのに、惚れた女には勝てないのかキャロルの前では借りて来た猫みたいに大人しくなったり逆らえなかったり赤くなっちゃうのが非常に可愛らしい。

ただ厳しくて怖い人ってだけじゃなくて、そういう弱みもあるのがとっつきやすいしニヤニヤしちゃう。にしても主人公のKOからしたら上司で自分の母親に惚れてる、って結構複雑じゃなかろうかw

敵のボックスマン伯爵も小物っぽく見えてちゃんと悪役な残酷さがあるし、「十代の甘ったれ娘に何かいい案があるのか?」とかセリフや立ち振る舞いがカッコいい。友情を憎んでる訳も「人間がみんな仲良くなったらうちの戦闘ロボが売れなくなるから」って理由なのもなんかいい。バットマンと言い間違えられるネタも笑いましたw

動きもネタも回を増すごとに面白くなっていくのでこれからの回がとても楽しみ!