顕微鏡の中

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気づけば開設して3年経とうとしてるこのブログですが(そんなに経つの?)3年目にして150記事を超えたとこでやっとブログを書くのが楽しくなってきました。

ところで、私が住んでる地域は最近雪が降りました。

私の住んでいるのは雪があまり降らない地域なので、心が10歳の人間としては雪を見るとめちゃくちゃはしゃいでしまいます。

雪に対してはしゃげるかはしゃげないかっていうのはある意味大人と子供の境目なのかもな……。

今でこそ年に一回ほど雪が降るうちの地域ですが、私が小さかった頃は本当に雪が降らなかったんですよね。

だからその時の憧れを拗らせたまま今に至ってるというのはあります。

でも雪が降らない地域の子供からすると雪ってなんかちょっと特別なんですよね。

小さい頃の雪の思い出といえばアスファルトにホント〜に薄く積もった雪を必死でかき集めてほとんど砂利が混じった小さい雪だるま作ったりね。そのくらい雪が積もったのも記憶では1回ほどという。

家の前が一面銀世界っていうのを経験したのも小学生以降だったしなぁ。

目の前を通りがかったマンションの窓が開いていてそこから小さな女の子とそのお父さんが顔を出してるのが見えた時、「雪降ったねー」なんて話をしてるのかなって思って少し微笑ましい気分になりました。

前聞いた曲で「不思議なものだ 子供のころは大人になんてなれないのに 大人になれば「ときめく」だけで いつでも子供になれる」って歌詞があってすごく感動したこともありますが、どれだけ大人になったつもりでもこういう時に自分の中の少年が顔をのぞかせるのも、まだまだ子供なのではなく、子供に戻ってるからなのかもしれませんね。

私も童心に帰って雪で遊んだりもしましたが、当たり前だけど寒いし手も凍えるしすぐ限界が……。

やっぱりそういう事気にせず遊び倒せてるのは小さい頃だけなんだな…と思うともうちょっと小さい頃に雪降って欲しかったなと思うばかりです…w


とはいえ雪なんて中々ないので久々に散歩に出かけたりしました。

私はスキル「少年の心」で天候が雪だと活動状態に入ることができます(そんなことはない)

何度も滑りかけましたね。雪なめてた。

実際転ばなかったので良かったですが、道路の上は一部半端な積もり方した雪が溶け出してるどころか固まってたので滑る滑る。

特に怖かったのが横断歩道でした。車が上を通るからガッチガチに凍ってるし、慎重に渡ってると青信号が変わっちゃうんですよね!!

「ペンギンのように歩け」とか「雪がまだ積もってるとこを歩け」とか、そういう雪が降る地域の方々のアドバイスがめちゃくちゃ生きました……。ありがとう、雪に慣れてる地域の人…。

もうね、二足歩行で歩くの怖すぎてこんなに二足歩行で歩くことが怖かったのなんて、生まれて初めて立ち上がった時以来じゃないかな。それくらい怖かったよ。

怪我なく帰ってこれたので良かったですがね。雪に出来た肉球の跡に癒されたりしました。