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顕微鏡の中

小さく活動しております。好きなことを好きなように書く!…つもり 詳しいプロフィール→http://katabamimicro.hatenablog.com/entry/2015/05/26/150601

一番古い記憶

・雑記 ・今週のお題

今週のお題「一番古い記憶」

私の一番古い記憶は2歳くらいの記憶ですね。当時母が妹を妊娠中で入院していたので、私は祖母の家に預けられることが多かったんです。

今はやかましいくらい成長した妹ですが、産まれるまでに色々あったんだと思います。


妹が産まれるまでの数ヶ月は、今の私にとっても大きな体験でした。

私の幼少期の記憶のほとんどが妹が産まれるまでの期間なんです。

祖母の家に長いこと預けられるなんて、今でも考えられません。

特に幼い頃はひどい場所見知りだったと聞いてます。慣れない場所だと寝られないタイプです。

それでも我慢していたのかは今となってはもう思い出せませんがね。


そんな幼少期。僅かですが覚えていることもあります。

祖母に「蛇口の水を出し過ぎると死んだおじいちゃんが化けて出るよ」と言われたことは、今も祖母の家で手を洗う時に思い出しますしね。

祖父は私が産まれた数ヶ月後に亡くなったので、今思うと化けてでも会ってみたい気はしますが。

他にも祖母の家の風呂の底が深いのが怖くてお風呂に入るのを渋ったり。

千と千尋の神隠しで両親が豚になるシーンがトラウマになったり……。


色々ありました。

父と二人でベランダから夜空を見たこともあったと思います。

父が夜帰ってくる日は、夜になると私を祖母の家から引き取って帰ってきてたのかなと思いますが、その辺はよく覚えていません。

ただ、今の家に引っ越す前のアパートのベランダから、幼い私と父は夜空を見たことがあった気がするんです。

満点な星空〜〜だった気がしてますが、それは多分思い出補正なので実際はそんなに星も見えなかったと思います。そもそも当時の私の身長でベランダから夜空を見ることは可能だったのか



これは全て幼かった私の曖昧な記憶です。どこか捏造してるかもしれませんし、そこのことを祖母や父に聞いたところで、祖母たちはそんなこときっと忘れているので確かではないんです。

それでも、妹が産まれるまでの時間は静かでゆったりしたものだったと思います。これも思い出補正なんですかね。

妹が産まれてから今まで、色々ありましたが、やかましいくらい賑やかで、楽しい日々だと思います。

でもやっぱり、幼い私にとって、妹が産まれるまでの期間はとても貴重で大切な期間だったんでしょうね。

これも幼い頃の記憶の一つなんですが、父と祖母と産まれたばかりの妹を乗せたベビーカーを引いた母と、幼い私で動物園に行った記憶もあるんです。

大きい象の前を通って、並んで歩いた記憶が。

象の檻の前にはウサギなど小さい動物の入ったケージもありました。

このことも曖昧な記憶なんですが、母から私と妹が幼い頃に家族で動物園に行った話を何回か聞いたので、これは確かだと思います。


その時、幼かった私が思ったこと、感じたことは今でも強く覚えています。




















「くさい」